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【2018年版】金沢で着物を楽しむお薦め観光スポット

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突然ですが、皆さんは金沢に観光に訪れた経験はございますか? 兼六園を始め、江戸時代の様な街並みを楽しめる都市のひとつと耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 北陸新幹線が整備されてア

突然ですが、皆さんは金沢に観光に訪れた経験はございますか?
兼六園を始め、江戸時代の様な街並みを楽しめる都市のひとつと耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
北陸新幹線が整備されてアクセスも良くなり、外国人を含めた観光客は年々増加しているそうです。
そんな今注目されている金沢をせっかくなら着物で楽しんでみませんか?
今回は着物で楽しめる観光地にスポットを当ててご紹介していきます♪

金沢に来たなら絶対寄りたい!金沢城公園

金沢といえば歴史を思わせる古い街並みを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
金沢の街並みは藩制度が整備された江戸時代の頃から加賀藩の城下町として発展していたそうです。
火災などにより、一部を除いて建物が焼失してしまったこともあるそうなのですが、2001年には当時の文献を元に忠実に復元。
国の重要文化財に指定されている石川門と三十間長屋は是非押さえておきたいところです。
■玉泉院丸庭園

2015年に再開したばかりの城内にある庭園です。
お城を楽しんだ後に美しく整備された庭園を眺めるのはいかがでしょうか?
橋の上で和傘を差したら素敵な写真が撮れるはず♪
また、休憩スペースがあるので和菓子を楽しみながら時間を過ごすこともできます。
夜はライトアップされるそうなので、昼間に別の場所を観光した後に訪れるものいいかもしれません。

2017年には、五十間長屋、橋爪門を見ながらくつろげる鶴の丸休憩館がオープン致しました。
見晴らしのいいガラス張りの室内でお茶をしながら足を休めるのはいかがでしょうか?
館内には金沢城の資料やカフェも併設されているそうです♡

着物で仏閣を楽しむ

■尾山神社

尾山神社は元々、加賀藩を治めていた前田家の隠居先として利用されていたのだそうです。
明治時代に前田家を祀る神社に変わり、現在も観光地として栄えています。

階段は緩やかで、着物を着ていても昇りやすい高さになっています。
階段を上った先にある神門にはなんと、ステンドグラスが使用されています!
ステンドグラスといえば教会やチャペルをイメージする方が多いのではないでしょうか?
この神門は明治8年にオランダ人の設計により建設されました。
ステンドグラス以外にも石ではなくレンガを使用していたり、神社とは思えないモダンな雰囲気は必見です。
和洋入り交じった尾山神社は和を楽しむなら欠かせない場所になるでしょう♡

神角をくぐり抜けて本殿はこれもまた珍しいレンガ造りを採用しています。
奥の庭園には池の上に浮かぶ細い木の板の道があり、幻想的な雰囲気です。
池の奥まで道が作られているので、自然を感じながら水の上で庭園を楽しめちゃいます♪

■ひがし茶屋街から徒歩4分!宝泉寺

宝泉寺とは子来坂という急な坂道の途中にある臨済宗のお寺です。
5つほど並んだ鳥居の奥には鳥居と同じ色の社が祀られています。
毎月1日の午前11時〜12時半頃には「護摩祈祷」を開催しており、般若心境や真言を唱えたり、仏教の教えをわかりやすく解説してくださるんだとか。
予約不要でお参り可能なので、ふらっと訪れてみるのもいいかもしれませんね♪

着物で町並みを楽しむおすすめスポット

■あかり坂

尾張町から主計町茶屋街に通じる坂道です。
古い町並みに包まれた狭い道幅の路地裏と急な石階段が、タイムスリップしたような雰囲気を漂わせています。

細い路地の先にあるあかり坂は人が見つけづらい場所にあるため、穴場スポットです♪
着物で階段を昇るのは少し大変かもしれませんが、不思議と歩いてみたくなる風情のある道です。
ちなみに暗がり坂も存在するそうです。
こちらもあかり坂に負けじと趣のある場所なので、是非両方とも通って行きたいところです♡
あかり坂以外にも主計町には細い路地が多く、建物と相まってノスタルジーな雰囲気を醸し出しています。

 

■駅通りのせせらぎ水路

金沢には藩政期から用水が整備されており、古い町並みの中にも舗装された道路の横にも流れています。
その中でも兼六園へと流れ込む辰巳用水は約11キロもあるんだそうです。
水質の良い綺麗な水が兼六園や金沢の街並みをより引き立たせています。
また、余談にはなりますが、金沢城内の白の水は用水路を経て兼六園の霞が池というに貯水されます。
この貯水は、地下に作られた導水から気圧の変化を利用して水を移動させるサイフォンの原理を使って上へ押し上げられ、金沢城の内堀、外堀へと移動していくんだそうです。
この水路が完成したのは約400年前の出来事。
しかしこの仕組みは現在でも変わらず、変わったのはサイフォンが木管から石管になったところくらいだそうです。
そんな歴史に思いを馳せながら用水路を歩けば、また違った感じ方を楽しむことができるかもしれませんね。

まとめ

金沢といえば兼六園などの城下町や茶屋街がクローズアップされがちですが、一風変わった神社やお寺もあるんですね♪
金沢の駅からはバスも出ており、20分ほどで兼六園にたどり着くことができます。
そこからはどの観光地も歩いて行ける距離にあるので、古い町並みを眺めながら心行くまで金沢観光をお楽しみください♪

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