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木うそ

日記
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こんにちは!(^^)! 着物レンタルwargo大宰府天満宮前店です。 気持ちだけソワソワしています。(;^_^A   今年一年、太宰府天満宮前店をたくさんのお客様にご利用いただき ありがとうございまし

こんにちは!(^^)!

着物レンタルwargo大宰府天満宮前店です。

気持ちだけソワソワしています。(;^_^A

 

今年一年、太宰府天満宮前店をたくさんのお客様にご利用いただき

ありがとうございました。

素敵なお客様とたくさんの出会いと楽しい思い出ができました。

来年はもっともっとたくさんのお客様がいらっしゃることを楽しみにしています。

 

ここ太宰府がある福岡県には

「福岡県知事指定特産民芸品」というものがあります。

 

福岡県で製造される郷土色が豊かで。技術・技法が五十年以上の歴史があり、

今日まで継続している工芸品・民芸品に福岡県知事指定が与えられています。

現在34品目あります。

その中の2品目が大宰府天満宮に関わるものです。

それは「木うそ」と「柳川神棚」です。

今回はその一つの「木うそ」に触れてみたいと思います。

 

「鷽(うそ)」は「天神様の使いの鳥」

 

「木うそ」は鷽(うそ)という小鳥が木に留まっている姿を表現しています。1591年、

うその群れが大宰府天満宮造営の邪魔をしていた蜂の大群を退治したことから天神様の使いの鳥

と言われるようになったようです。

木うその特徴の羽はノミの一刀彫で薄く幾十にもカールしています。

とても可愛らしいフォルムです

毎年恒例の「うそ替え神事」にも用いられ、幸運の守り神として親しまれています。

この時に使う木うそは天満宮の社務所でその日に授与されるものを使って、暗闇の中で

「替えましょう、替えましょう」の掛け声のもと、暗闇の中で手にした木彫りの「うそ」を

お互いに交換し取り換え、一年の幸福を記念するものです。

今年も1月7日(火)18:00より天神広場で行われます。

前の年に知らず知らずのうちについた全ての嘘を天神様の誠心に取り替え、

これまでの悪いことを嘘にして今年の吉に取り替えるという意味があります。

参道のお店にはお土産用の木うそが売っています。我が家の守り神にどうでしょう。

 

でもそもそもうそという鳥はどんな鳥なんでしょう?

ウソはスズメ目アトリ科ウソ属に分類される一種。和名の由来は口笛を意味する古語「うそ」から

来ており、ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから名づけられたとあります。

ヨーロッパからアジアの北部にかけて広く分布し、日本では漂鳥または冬鳥として

全国に分布しているようです。

頭の上と尾、翼の大部分は黒色、背中は灰青色。くちばしは太く短く黒い。オスの頬、喉は淡桃色

をしているが、雌にはこの部分はありません。すずめのような感じです。

 

鳥に全く興味のない私、現存している鳥とは思ってなかったです。お恥ずかしい(〃ノωノ)

機会があれば捜してみたいと思います。

 

それでは今週の太宰府天満宮前店いらしゃった

お客様をご紹介いたします。


 

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きものレンタルwargo太宰府天満宮前店
住所:福岡県太宰府市宰府1丁目14-22 営業時間:09:30~18:00(最終返却17:30まで)

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木うそ

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福岡県太宰府市宰府1丁目14-22-2階

9:00~18:00 (※最終返却17:30)075-600-2830 (全店共通コールセンター)

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