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夏の夜に鵜飼見物

日記
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こんにちは!レンタル着物wargo嵐山渡月橋店です(^-^) 今年の梅雨は暑さも控えめでこのまま冷夏になるかと少し期待をしてましたが、明けたとたんにかなりの猛暑(-。-; 昼間はとても暑いので浴衣を着

こんにちは!レンタル着物wargo嵐山渡月橋店です(^-^)

今年の梅雨は暑さも控えめでこのまま冷夏になるかと少し期待をしてましたが、明けたとたんにかなりの猛暑(-。-;

昼間はとても暑いので浴衣を着て夜の鵜飼見物などいかがでしょうか?

渡月橋店は通常でしたら5時半までのご返却ですが、翌日返却のオプションを付けて頂くと夏の夜をゆっくり浴衣で過ごして頂けます(^_−)−☆

嵐山の鵜飼は千年以上前の平安時代には既に行われていたと言われています。平安時代初期の貴族で、六歌仙の一人に数えられ、「伊勢物語」の主人公とも言われている在原業平(ありわらのなりひら)は「大堰川 うかべる舟の かがり火に をぐらの山も 名のみなりけり」と詠んでいます。

鮎などの魚を傷付けず、鵜の食道で一瞬に気絶させることから鮮度が保たれ、朝廷や武家の献上品として重宝されたそうです。ちなみに長良川河畔では宮内庁式部職の鵜匠が現在も御料鵜飼を行っています。

鵜飼いでは、太鼓の音を鳴らし、平底の小船の舳先で焚かれるかがり火が、照明のほかに魚を驚かせる役割を担っています。かがり火の光に驚き、動きが活発になった魚は、鱗がかがり火の光に反射することで鵜に捕えられます。風折烏帽子(かざおれえぼし)に腰みのの鵜匠の手につながれた6羽の鵜は、舵子のかいの音に反応して身を翻し水面の上と下を行ったり来たりして、水中に潜って鮎など川魚を捕まえます。鵜の喉には紐が巻かれており、ある大きさ以上の魚は完全に飲み込むことができなくなっていて、鵜匠は鵜が口に魚をくわえたところで手綱を引き寄せ、喉をつまみ白く光る魚を次々吐き出させます。

紐の巻き加減によって漁獲する魚の大きさを決め、それより小さい魚は鵜の胃に入ります。

鵜飼いに使われる鵜は海鵜であり、嵐山鵜飼では、茨城県で捕獲された海鵜を使用しています。

嵐山の鵜飼は毎年7月から9月下旬まで行われている夏の風物詩です。

屋形船からの鵜飼い見物は平安貴族の風雅な趣そのものです。幻想的で貴重な経験になると思うのでぜひおすすめします(^_−)

それでは今週のステキなお客様をご紹介します!

 

ご来店ありがとうございました。

またのご利用をお待ちしております。

きものレンタルwargo 嵐山駅前店 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺車道町9-2 2F 営業時間:09:00~18:00(最終返却17:30まで)

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夏の夜に鵜飼見物

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嵐山渡月橋店

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町11-4 営業時間

9:00〜18:00 ※最終返却 17:30。
075-600-2830(全店共通コールセンター)

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