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渡月橋の近況報告です

日記
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皆さま、こんにちは! 着物レンタルwargo嵐山駅前店です。 近畿地方に大きな被害を残した台風21号に続き、北海道では大地震が起きてしまいました。 今年は、日本各地が次々と天災に見舞われ、現在も不自由

皆さま、こんにちは!
着物レンタルwargo嵐山駅前店です。

近畿地方に大きな被害を残した台風21号に続き、北海道では大地震が起きてしまいました。
今年は、日本各地が次々と天災に見舞われ、現在も不自由な生活を余儀なくされておられる方々がたくさんおられることと思います。
被害に遭われた皆様の元に、1日でも早く平穏な日々が戻ることを心よりお祈りしております。

そして、台風21号の影響をまともに受けた嵐山地区ですが、やはり今までに体験したことのない激しい暴風で、家の中にいても身の危険を感じるほどでした。
6月の豪雨の際には、ギリギリのところで何とか持ち堪えた渡月橋も、今回の暴風には敵わず、見るも無残な姿となってしまいました(T_T)

そんな渡月橋ですが、台風直撃から1週間後、現在の姿がこちらです。

暴風をまともに受けたと思われる下流側の欄干が無残に倒れてしまっています。涙
ただ、橋の内側に倒れ、欄干自体が川に流されなかったのは不幸中の幸いでした。

渡月橋は長い歴史の中で、桂川(大堰川)の度重なる氾濫により幾度となく流され、また応仁の乱などの戦乱でも焼け落ちてしまいました。
その度に橋はかけ直され、当初の場所から200mほど下流の、比較的安全な現在の位置に移ったといわれています。

その後、渡月橋の架け替えは江戸時代以降も行われましたが、現在の渡月橋は1934年(昭和9年)に作られた頑丈なものです。
橋脚は鉄筋コンクリート製、欄干の部分のみ国産ヒノキ製の、安全性も景観も損なわない作りになりました。

平安時代から続く、1800年もの長い歴史を持つ渡月橋。
幾度となく流され、そして焼け落ちても、その度に安全な場所に移動し、更に頑丈になって蘇る不屈の橋です。

今回、残念ながら欄干が倒れてしまいましたが、きっとすぐに元の渡月橋に戻ってくれるはず!!
心から、そう願っています。。。

追記。
今回、倒れてしまった下流側の歩道は通行禁止になっていますが、美しい景色を楽しめる上流側歩道は問題なく通行できます!
もちろん、車も通れます!!
そして、嵐山のもう一つの人気スポット竹林は、さすが柔軟な竹だけあって
あまり被害を受けなかったようです^_^
台風被害は残念でしたが、通過した後は散策しやすい気候となっております。
9月からは、その日の気温や気分によって、浴衣と着物どちらかを選んで頂くことができますので、是非、衣替え迄に嵐山に遊びにいらしてくださいね!

それでは今週のお客様です( *´艸`)

 

またのご来店をスタッフ一同お待ちしておりますm(__)m

きものレンタルwargo 嵐山駅前店 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺車道町9-2 2F 営業時間:09:00~18:00(最終返却17:30まで)

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嵐山駅前店

京都市右京区嵯峨天龍寺車道町9-2 2F ここ未定:9:00〜18:00

※最終返却 17:30。075-600-2830(全店共通コールセンター)

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