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祇園祭

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7月に入ると京都の街はコンコンチキチン♫コンチキチン♫というお囃子の音色に包まれます^_^日本三大祭の一つとして知られている京都の祇園祭が2019年も行われます。 祇園祭は八坂神社の祭礼で、前祭(さき

7月に入ると京都の街はコンコンチキチン♫コンチキチン♫というお囃子の音色に包まれます^_^日本三大祭の一つとして知られている京都の祇園祭が2019年も行われます。

祇園祭は八坂神社の祭礼で、前祭(さきまつり)後祭(あとまつり)を中心に7月の1カ月間、さまざまな神事が行われます。まさしく古都京都が華やぐ季節にもなります。宵山、山鉾巡行、花笠巡行など人気の高いイベントの魅力を探ってみました。そもそも祇園祭の始まりってなんなんでしょうね。まず、その歴史は平安時代の貞寛11年(869年)八坂神社の前身祇園社で行われた祇園御霊会が始まりとされています。当時京の都に疫病が流行し、多数の死者が出ました。

疫病は悪霊の祟りと考えられていたため、当時の国の数66にちなんで66本の鉾を作ってその霊を慰めたといいます。祇園御霊会はしばらく疫病が流行した時だけに行われましたが、元禄元年(970年)からは年に一回行われるようになりました。神事の始まりとなる7月1日の吉符入りから7月31日の疫神夏越祭(えきじんじゃなごしさい)まで1カ月間行われます。7月2日のくじ取り式から始まり7月17日前祭山鉾巡行、前祭は14.15.16の3日間、いろんな屋台が軒を連ねてお祭り気分も最高!本番の17日は23基の鉾が長刀鉾を先頭に巡行します。

また今年の山1番は蟷螂山です。この17日の山鉾巡行では豪華に装飾された山鉾が平安絵巻を見るように素晴らしい光景です。また山鉾が方向転換する時の辻回しも楽しめます。交差点には青竹がしかれ、そのうえに水がまかれます。山車の車輪はこの青竹のうえで滑り方向を変えて行きます。男たちの力技、そして重厚感のある山鉾の動きは迫力満点です!そして7月24日の後祭巡行、10基の鉾が前祭と反対の順路で巡行します。7月24日には子供神輿を先頭に芸子さんや舞妓さんが乗った挽き車、花車、踊りの面々約1000人が行列して京都市内を歩きます。平安時代からの伝統行事の祇園祭のひとつひとつの山鉾を観ながら古都の歴史を学ぶのもきっと楽しいことと思います。

wargo渡月橋店では今の季節にぴったりの浴衣、たくさんご用意しています。是非祇園祭にも浴衣を着て遊びにいらしてくださいね!

ご来店ありがとうございました。

またのご利用をお待ちしております。

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住所:京都府京都市右京区嵯峨天竜寺造路町11-4   営業時間:09:00~18:00(最終返却17:30まで)

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