嵐山の渡月橋のお話し

日記
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こんにちは(*’▽’) 京都きものレンタル嵐山駅前店です。 今月も半ば、だんだんと浴衣よりお着物のレンタルが 増えてきました(*’ω’*) そう、気温的

こんにちは(*’▽’)
京都きものレンタル嵐山駅前店です。
今月も半ば、だんだんと浴衣よりお着物のレンタルが
増えてきました(*’ω’*)
そう、気温的にお着物がぴったりの季節に
近づいてきたんです。
これからドンドンお着物楽しんで下さいね
 
さて、嵐山といえば、まずテレビで
「渡月橋」が映し出されますよね(‘◇’)ゞ
 
渡月橋は南北にかかる橋で、今から1200年前の
平安時代にかけられたのが始まり。
 
橋の南に建てられた「法輪寺」に天皇家などの
身分の高い方たちがお参りするためのもので
もっと上流にかかってたそうです。
 
鎌倉時代にはここ周辺に後嵯峨上皇が亀山殿
を造られて、この橋も庭の一部だったなんて
驚き!!
 
そして、90代亀山上皇がその上を東西に
月が動いていく様子を
「月が橋を渡っていくようだ」と言ったとっころから
渡月橋と命名されたそうです。
 
現在も春と秋には干支を一巡した13歳になる
男子、女子が法輪寺さんの虚空蔵菩薩に知恵と
福徳を授かるため十三参りに全国から訪れます。
行かれた方もあるでしょうね。
 
その時期は、それはそれは大人顔負けの
可愛らしくて綺麗な着物姿のお嬢さんたちが
見られてこちらもニッコリ(*^^)v
 
でも、お参りの帰り渡月橋を渡り終えるまでに
振り返ってしまうと、せっかく授かった知恵も
福徳も消えてしまうと言われていますから
気を付けないと(>_<)
 
ところで当然ながら橋の下には川!!
渡月橋東詰めの欄干には大堰(おおい)川と
書いてあります。
 
でもね、じつはこの川
上流から名前がくるくる変わる珍しい川なんです!!
 
トロッコ列車に乗って亀岡まで行くときに見える川
嵐山につながっているのですが「保津川」と呼ばれています。
 
亀岡からは船で渓谷を楽しみながら川下りして
渡月橋の船着き場まで戻ってこられるんです。
 
その間16キロだけが「保津川」
嵐山周辺だけが「大堰川」
嵐山の下流は正式名の「桂川」と呼ばれるんです
面白いでしょう(*^▽^*)
 
今回は川と橋のお話をしましたが、あちこちに石柱や
看板があるので散策しながら読んでみて下さい。
これから秋に向けて嵐山は月も澄み
樹木も錦色に美しさを増していきます。
 
自然を味わう絶好の季節です♡
川下りは洋服で楽しんで、その後に
着物レンタルをして、渡月橋で月を見るもよし
大堰川で鵜飼を見るもよし
翌日返却で時間を気にせず秋の嵐山の楽しみ方を
考えてみませんか?
 
9月いっぱい13時以降のお客様は翌日15時までの
返却でok 無料なんて最高!!
ぜひぜひご利用ください
 
ではこの1週間にお越しいただいた方々の
お写真をご紹介します。
 
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豆千代で決めてみました(^o^)/

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ちょっぴり恥かしいけど♡見つめ合っちゃった(≧▽≦)

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どう!!素敵でしょ!!

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夏休みの思い出に、浴衣がけで!!

すてきなお写真有難うございました。

またのご利用お待ちしております。

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きものレンタルwargo 嵐山駅前店

住所:京都市右京区嵯峨天龍寺車道町9-2 2F

営業時間:09:00~18:00(最終返却17:30まで)

▶︎嵐山店での着物・浴衣レンタルのご予約はこちらから

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嵐山駅前店

京都市右京区嵯峨天龍寺車道町9-2 2F ここ未定:9:00〜18:00

※最終返却 17:30。075-600-2830(全店共通コールセンター)

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