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着物で行こう!日本の伝統芸能

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Contents1 着物で行こう!日本の伝統芸能2 ①能楽3 ②相撲4 ③歌舞伎5 まとめ5.1 こちらのまとめもオススメ 着物で行こう!日本の伝統芸能 日本の文化である着物をまとっていると、なんだか

着物で行こう!日本の伝統芸能

日本の文化である着物をまとっていると、なんだか伝統に触れたくなりませんか?私た

ちが住んでいる日本には、少し足を運んだだけでとっても素敵な伝統芸能があります。

日本の伝統芸能には何があるかご紹介致します。

伝統芸能

日本に古くからあった芸術と技能の汎称。特定階級または大衆の教養や娯楽、儀式や

祭事などを催す際に付随して行動化されたもの、または行事化したものを特定の形式に

系統化して伝承または廃絶された、有形無形のものを言う。詩歌・音楽・舞踊・絵画・

工芸・芸道などがある。

日本伝統芸能

日本の伝統芸能と一口に言っても、書道や茶道などの芸道も含まれますし、和歌や俳諧

などの歌も含まれていますので、伝統芸能の中からも着物を着て出かけられるところを

ピックアップしましょう。

①能楽

定義:能楽(のうがく)は、室町時代より600年以上演じ受け継がれてきた日本を代表的する舞台

芸術である。式三番(翁)を含む能と狂言とを包含する総称である。

重要無形文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。室町時代より600年以上言

葉や節回しも古く室町時代の様式を今に残している。

定義:能(のう)は、日本の伝統芸能である能楽の一分野。江戸時代までは猿楽と呼ばれ、狂言と

ともに能楽と総称されるようになったのは明治維新後のことである。

能舞台:能舞台の様式が完成したのは江戸時代初期の寛永期といわれている。基本的に、能舞台

は野外に存在した。現在、多くの能舞台は「能楽堂」として建物の中に作られているが、野外

にあった時と同じ構造で作られている。

②相撲

 

定義:相撲は、土俵の上で力士が組合って戦う形を取る日本古来の神事や祭りであり、

同時に武芸でもあり 武道でもある(「弓取り式」の本来の意味から)。古くから祝儀(懸賞金とい

う表現)を得るための興行として、日本由来の武道格闘技スポーツとして国際的にも行われてる。

起源:相撲は人間の闘争本能の発露である力くらべや。取っ組み合いから発生した伝統あるスポーツ

である。これによく似た形態のスポーツは古来世界各地で行われた。

我が国の相撲の起源としては、古事記(712年)や日本書紀(720年)の中にある力くらべの神話や、宿禰

(すくね)・蹶速(けはや)の天覧勝負の伝説があげられる。相撲はその年の農作物の収穫を占う祭りの

儀式として、毎年行われてきた。これが後に宮廷の行事となり300年続くこととなる。

「野見宿禰と當麻蹶速対戦の図」

「織田信長の上覧相撲」

③歌舞伎

定義:歌舞伎(かぶき)は、日本固有の演劇で 伝統芸能の一つ。重要無形文化財(1965年4月

20日指定)歌舞伎(伝統的な演技演出様式によって上演される歌舞伎)は2005年にユネスコにおい

て傑作宣され2009年9月に無形文化遺産の代表一覧表に記載された。

歴史:歌舞伎座は、1889(明治22)年、木挽町の地に誕生して以来、歌舞伎の殿堂として明治、大

正、昭和、平成にわたって、古典演劇としての洗練を極めると共にその時代の息吹を取り入れた舞

台を上演し続けてまいりました。また、その間には幾度もの災禍を乗り越え、力強く復興を果たし

てまいりました。歌舞伎座の歩みは、まさに近代日本の演劇史そのものと申せましょう。 2013(平

成25)年4月に第五期となる歌舞伎座が開場し、現在も賑わいをみせております。

表現:1)「その役らしさ」を端的に表現すために、誇張や様式化が進められた歌舞伎の扮装・小

道具・演技などを解説します。

2)大道具の様式性、場面表現の実例、「幕切(まくぎれ)」の演出の特徴など、さまざまな面か

ら「その場面らしさ」の表現を解説します。

3)歌舞伎の舞台には、俳優の家系や俳優個人を全面に押し出した「その俳優らしさ」、ともいえ

る表現が存在します。ここでは、それらの俳優の存在を重視した表現について解説します。

4)ここでは歌舞伎独特の演出や表現上の決まりの中から、代表的なもの・特徴的なものを解説し

ます。

5)ここでは、「下座音楽(げざおんがく)」から「長唄(ながうた)」などの伴奏音楽・「柝

(き)」や「ツケ」まで、舞台上で表現されるさまざまな「音」を解説します。

まとめ

今までの着物を着て楽しめる日本の伝統芸能について紹介致しました。

相撲・歌舞伎・能など日本の伝統に触れたくなりましたか?

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