浴衣

これで汚れ知らず! 浴衣を汚さないためのポイント

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浴衣は夏にしか出来ないおしゃれの一つです。なかなか着る機会は少ないですが、着てみると気持ちが華やぎ、仕草がいつもより女性らしくなったりしますよね。簡単に特別な気持ちになれちゃいます。 花火大会などのイ

浴衣は夏にしか出来ないおしゃれの一つです。なかなか着る機会は少ないですが、着てみると気持ちが華やぎ、仕草がいつもより女性らしくなったりしますよね。簡単に特別な気持ちになれちゃいます。
花火大会などのイベントはもちろん、家で過ごす部屋着としても浴衣で涼んでみませんか?

でも、浴衣を着る頻度が多くなると気にしなければいけないのが様々な”汚れ”。
最近は洗える浴衣も増えてきましたが、なるべくなら綺麗に保ちたいですよね。
今回はなるべく汚さない方法をご紹介します!

基本編

まず手を洗う

指に化粧品や、さっき食べたポテチの油、チョコなど付いていませんか??
着る前から汚さないようにしましょう。

お化粧は着る前に

フェイスパウダーやアイシャドウを付けている時って意外と粉が落ちるんです!
テレビに夢中でグロスがポタッ・・・悲劇ですね(TAT)先に済ませましょう!

空いてるハンガーがない

床に置いても大丈夫です・・が!下に風呂敷や大きい布を敷きましょう。
実はそこに醤油が飛び散っているかも?

汚れだけじゃなく傷にも注意

指輪や時計などのアクセサリーをつけるのなら、着付けた後にしましょう。
先につけてしまうと、出っ張った金具に引っ掛けて穴が・・なんてことになりかねません。
アクセサリーを取るときは脱ぐ前に♪

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面倒だけど役立つ編

持ち物
ハンカチは2枚持っていきましょう。食事のときのナプキン代わり&手洗い用に1枚と、
座る時の敷物用に大きめのハンカチがあるといいですね♪

汗染み対策
胸元から腰の上にかけてガーゼかさらしを巻いておけば、汗ばんでも安心。汗を吸い取ってくれます。

座り方編

花火大会
河原や地面に座って見ることが多い花火大会。
できればレジャーシートを持参したほうが良いです。
ここで座り方にもポイントが!
体育座りをしてしまうと着崩れしやすくなるので、横座りがオススメです。
裾がはだけない、浴衣をしわにさせないために覚えておきましょう。

お食事処や休憩所

【畳で正座をする場合】
①片足を後ろへ少し引く
②両膝を折り曲げて片膝ずつ畳につける
③しわにならないようゆっくり座る

【椅子に座る場合】
①帯を背でつぶさないように心がける
②裾まわりがシワにならないように気をつける
③座面には浅く腰かけ、背筋を伸ばして座る

トイレ

裾を帯に留める用に、洗濯バサミを持参しましょう・・・とはいえ、忘れちゃうものですよね。
ヘアピンを小銭要れに入れておくと、洗濯ばさみの代用になりますよ。
それも無い場合は、浴衣と肌着の左右の褄先を持ち上げて帯の上に挟み込みます。
できれば洋式の方が使いやすいですが、祭りの仮設のトイレなどはほぼ和式です。
足元に注意して、裾を汚さないように気をつけましょう。

歩き方編

和装での歩き方といえば、着崩れないよう内股で小幅に歩くイメージですね。でも極端にそうする必要はありません。
背筋をまっすぐ伸ばして歩くことのほうが大切です。

荷物はできるだけ、左手で持ち、右手は上前のあわせあたりにおきます。
そうすればちょっとした動きの際に裾を押さえたり、つまんで裾を上げたりなどの動きがしやすくなります。
そういった動きがとっさにできれば、着物が汚れたり余計なシワがついてしまうのを防げますね!

やってしまった編

●汚れ
気をつけていても汚すときは誰でもあります。人間ですから失敗はありますよね(´・ω・`)

【食べこぼし】
①乾いたハンカチを下に敷く
②濡れたおしぼりなどで上から叩く
③シミをひたすらぼかす

【穴あき・破け】
こういったトラブルのために安全ピンを数個は持っておきましょう
①破けている箇所から少し離れたところの生地を寄せ、被せる
②裏から安全ピンで留める
あまりに大きい穴は、裏からハンカチをあてて数箇所を安全ピンで留めて下さい。
柄や色が全然違くても、肌や下着が見えてるよりはマシですよ~!

アフターケア編

さて、帰って脱いだその浴衣、ぐしゃぐしゃのまま脱ぎっぱなしになっていませんか?
慣れない浴衣と下駄で歩き回って脚はパンパンだし腰も痛い。凄くわかります。。。でももう一分張り!

【干す】
体の汗・飲食店の匂い・タバコの臭いなど、浴衣についてしまった様々なにおいを落とすために風を通します。
普通のハンガーでは袖の長さが足りないので、衣紋掛け・和装ハンガーなどがあるといいですね。
無ければ普通のハンガーでもいいのでかけておきましょう。床置きよりはずっと良いです。
浴衣は夜に風通しのよいところで干しておくと、においが消えますよ♪

【洗う】
風通しだけでは落ちきれない臭いや泥跳ね・食べ物のシミは、タグを確認してから手洗いしましょう。
着物と違って浴衣は自分で洗えます。

 

タグに洗濯機マークがついてたら、ドライで洗うこともできます

①きれいな歯ブラシに泡立てた洗剤をつけて、軽くこすり洗います。
②洗面ボウルなどに水を入れ、ドライ用の洗剤を入れます。
③浴衣をたたみ、水の中へ入れて軽く押し洗いします。このとき、流す前に糊をつけると洗い上がりがパリッとします!
④洗剤が落ちるまで水洗い。たたんだままで押し洗いを繰り返します。
⑤洗濯ネットに入れて、洗濯機のドライモードで短時間脱水をします。
⑥脱水が終わったらすぐに取り出し、平らな台の上でたたんでシワをのばします。
⑦衣紋掛けや和装ハンガーにかけ、しわを伸ばすようにして陰干しをします。

注意
タグに手洗いできるマークがない場合は、自分で洗わずにクリーニングに出しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
汚れ対策グッズをきちんと持っていけば安心ですね♪
でも汚れを気にしすぎると楽しめないですから、ほどほどに気をつける程度で浴衣ライフを満喫しましょう!

 

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