色別人気の浴衣12選!

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浴衣は同じデザインでも色が違うだけで、全く印象が変わってきます。どの色を選ぶかは好みで大きく左右されますが、洋服ではあまり着ないような色も浴衣だと意外に似合っていることもあります。どの色にしていいか決められないときは、人気の色から選ぶのもおすすめです。浴衣にはいろんな色が使われていますので、その中からとっておきを見つけてください。色別におすすめの浴衣を紹介します。

色別おすすめ浴衣12色!

白色の浴衣

爽やかに見えることから、白い浴衣は幅広い世代の人に選ばれています。浴衣を着る機会が多いなら、1枚は白い浴衣を持っておいてもいいでしょう、洋服にも言えることですが白い生地は下着が透けやすいというデメリットがあちます。これを解決するには和装下着がおすすめです。透けにくく体を締め付けないから快適ですし、ガーゼ生地のものなら長時間着ていてもサラっとしていて快適です。   白とレモンイエローのストライプが鮮やかなこの浴衣は、透け感がないから安心して来ていられます。柄にはキュートなキャンディを描き、全体的にポップな印象です。浴衣には珍しいかわいいデザインながら、どことなく和の雰囲気も持っているので浴衣にも違和感はありません。ドットやストライプ、斜めストライプなどいろんな柄がちりばめられています。キャンディケーンにあしらったリボンがガーリーな印象にも見えます。 > 浴衣の詳細はこちら  

紺色の浴衣

海に来て行きたくなるような賑やかなデザインです。紺ベースに少し明るい青で海の波をイメージしてそこにたくさんの貝殻を並べています。浴衣にマリンを取り入れた個性的なデザインは、人ごみでも目立ちます。やや大人っぽい印象ですが、かわいい色の帯を合わせれば大人かわいい着こなしも可能!   色使いはポップですが、ベースが紺で柄を塗りつぶしていないからしつこくないのもポイントです。丸や楕円、線と波模様などいろんな模様を使っているから紺ベースでもポップでモダンな印象になります。帯と下駄がセットになっているから、初めての浴衣にもおすすめです。シャリっとした生地は夏にも肌触りがよく涼しげです。帯で雰囲気が変わるので、アレンジを楽しんでもいいかもしれません。 > 浴衣の詳細はこちら  

ピンク色の浴衣

変わり織りの生地は格子模様のように見えます。淡いピンクの生地ですが透け感がないから上品で女性らしい印象です。今様水中花を大胆に描いていますが、淡い色でトーンをまとめているから派手にみえません。細かい模様で作った花のように見える柄に、トーンの異なるピンクを使い5枚の花びらの花を描いています。   この浴衣には飾り帯と下駄がセットになっています。赤に黄色い百合を描いた大人っぽい印象の帯は、リボン結びの飾りが付いているから着付けも簡単です。薄いピンクに花柄の浴衣は人気があるので1枚持っておくといろんなところに着ていけます。帯締めや髪飾りもコーディネイトして自分のなりたい印象にまとめてみてください。 > 浴衣の詳細はこちら  

黒色の浴衣

黒ベースの浴衣は落ち着いた印象で大人っぽく着こなしたいときにおすすめです。変わり織りの生地は、格子模様になっていてほどよい透け感があるから暑苦しく見えないのもいいところです。綿だから肌触りもよく、暑い夏にもサラっと着ていられます。紫陽花には涼しげな印象があるから、黒生地の浴衣にもピッタリです。   紫陽花の花は繊細な色使いで描かれていて、1つの花に2色~3色を使っています。部分的に花が2色になったりグラデーションになったりと、それぞれに違う表情の紫陽花をちりばめています。葉は絞りを使って輪郭を描いているから、さらに涼しげな印象をアップさせています。紫陽花の向こうに虹が見えるような夢のあるデザインです。黒地の浴衣は人ごみでも目立つので、個性的な浴衣を着てみたい人にもおすすめです。 > 浴衣の詳細はこちら
 

赤色の浴衣

赤い生地に銀色の糸を通した上品なデザインです。柄には朝顔が描かれていて、個性的な色使いが特徴的です。よく見ると朝顔の他に小さいトンボが描かれているのがわかります。朝顔は藍色や白、水色など美しいグラデーションになっていて、肌色で葉を描いているので全体的にとても優しい印象です。   柄は部分的に集中しているものの、赤いところを多く残しているのでコントラストがはっきりとして着姿を綺麗に見せてくれます。帯はブルー系を合わせると全体を引き締めスッキリとした印象にまとまります。赤い生地に織り込まれた銀の色が時折キラキラと光って見えます。変わり織り生地は縞模様のような柄が浮き上がっているので、透け感もなくとても上品です。髪は少し低めにまとめてかんざしをつけると和の雰囲気がでて大人かわいい印象になります。 > 浴衣の詳細はこちら  

緑色の浴衣

緑色は着物に多いイメージですが、こんなにかわいいグリーンの斜めストライプなら浴衣にもピッタリです。鮮やかなグリーンと白のはっきりとした斜めストライプに、濃いピンクと薄いピンクで梅を描いています。枝には黒を使っているのでかわいい中にメリハリがあるすっきりとしたデザインの浴衣です。   斜めストライプと梅の花の部分が、三角形のパッチワークのようになっているから和のなかにキュートさも加わって女性らしい着こなしができます。帯は梅に使われているピンクを合わせるとよりかわいい印象にまとまります。帯締めには枝と同じ黒を合わせて、帯飾りにも梅の花を合わせれば大人かわいい浴衣になります。女性らしい優しい浴衣を着てみたい人におすすめです。 > 浴衣の詳細はこちら  

紫色の浴衣

初めての浴衣には少し難しいイメージですが、紫の浴衣は大人っぽく美しく見えるのがポイントです。紫の生地は変わり織りで縞模様のように見えます。透け感はないから上品さもありますし、全体に描いたバラは上品さをアップさせてくれます。バラの背景にはドット柄で模様をつなげているから、バラが模様に絡まって咲いているようにも見えます。   大ぶりの花でもグラデーションにしているから、立体感がありリアルなバラに見えます。百合や牡丹とは違いますが、和の雰囲気もあるから浴衣にも違和感のない仕上がりです。遠目から見るととても綺麗で大胆、個性的に見えます。ヘアアレンジも大人っぽくスッキリまとめて、大人かわいい着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか。 > 浴衣の詳細はこちら  

黄色の浴衣

黄色とコーラルピンク、ピーチピンクなど優しい色使いに、コーラルブルーがアクセントになったポピー柄の浴衣です。ポップな印象がありながら、ちゃんと和の雰囲気もある印象的なデザインです。ポピーは浮世絵にも描かれていたといいますから、それが和の雰囲気を感じさせてくれるのかもしれません。   縦に流れるようにポピーを描いているから、立ち姿が美しい浴衣です。綿100%の生地は、涼しげで肌触りもよくサラっと着こなせます。帯には浴衣のアクセントになっているコーラルブルーを合わせて大人っぽさを取り入れましょう。帯に濃い色を使うことで、全体が引き締まり柄との調和がとれて大人かわいい着こなしができます。帯締めにはアイボリーを使い、黄色の帯飾りをあわせて色をまとめるとオシャレ上級者に見えます。 > 浴衣の詳細はこちら  

青色の浴衣

先程紹介した紺に海と貝殻をデザインした浴衣の色違いバージョンです。柄が同じでも色が変わると全然違う印象になるのが、浴衣の面白いところです。ベースはブルーグリーンで、波模様にスカイブルーが使われています。今ベースよりもエメラルドグリーンの海という印象が強いです。貝殻には白とピンクが使われていますが、線を多めに使っているので海の透明感を感じさせてくれます。   帯は貝殻に使われている濃いピンクを合わせるといいでしょう。エメラルドグリーンの海に浮かぶ真っ赤な太陽のようなイメージに見えます。貝殻模様はカジュアルにサラっと着こなすとおしゃれです。帯は無地で帯締めなどもつけない方がバランスよくまとまります。海で行われる花火大会などにも着ていけそうな楽しいデザインです。 > 浴衣の詳細はこちら  

オレンジ色の浴衣

昔から愛されている伝統的和柄の百合を、赤と黄色と白の変わり織り生地にストライプ模様をあしらい、そこに百合を描いています。色使いや百合のタッチにはモダンとレトロな雰囲気もあります。暖色系の生地でも透け感があって肌触りもさらっとしているから暑い日にも涼しくいられます。   とても女性らしい色使いだから、幅広い年齢の人におすすめです、明るい色の帯は若々しく元気な印象に見えますし、濃い色の帯なら落ち着いた印象に見せることができます。浴衣の柄が大きくはっきりとしたいろ使いの場合は、帯は淡い色か無地にするといいでしょう。レトロな浴衣を着てみたいならおすすめのデザインです。 > 浴衣の詳細はこちら  

カラフルな浴衣①

まるでステンドグラスのような大胆なデザインながら、レトロな雰囲気もある大人っぽい雰囲気です。ダイヤ柄にローズという現代的なデザインなのにレトロに見えるのは、古典柄の七宝文様を取り入れているからです。背景にはランプブラックとショッキングピンク、パステルピンクとベビーブルーの4色に、古典柄の七宝文様という個性的なデザインは遠目からも人目を引きます。   大胆なデザインでもピンクを惜しみなく使用しているから、キュートさも感じられます。ローズは女性にも人気の柄ですから、人と違う浴衣を着たいというときに試してみてはいかがでしょうか。はっきりとした色合いですが、極涼織りの生地はとても涼しくさらっとした肌触りとなっています。 > 浴衣の詳細はこちら  

カラフルな浴衣②

太陽をイメージさせるいろ使いで、ひまわりを大胆に描いたアートを感じさせてくれるユニークなデザインです。遠目からでもはっきりと分かるひまわり柄は、人ごみでも目立ちます。黄色や黒、赤と白というようにコントラストがはっきりしているから、大胆なデザインでも浴衣として着たときに着姿を美しく見せてくれます。   帯は淡いピンクと折り返しの黄色リバーシブルもかわいいですし、柄に負けない古典柄を描いた鮮やかなブルーにショッキングピンクの帯を合わせてもいいでしょう。グリーン系の帯で、葉っぱをイメージするのも面白いです。 > 浴衣の詳細はこちら  

まとめ

こうして見ると浴衣もいろんな色があることがわかります。好みでも選べますが、意外な色の組み合わせができるのも浴衣の面白いところです。好きな色はもちろんですが、今まで選んだことのない色にも挑戦して自分流の着こなしを楽しんでみてください。
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