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浴衣で行きたい夏のイベント~2018年祇園~

特集
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        7月に入り、暑さも本格化してまいりました。   先日から関西では震災、洪水と災難が続き、ニュースを見るたびに心を痛める日々です。 被災

 
 
 
 
7月に入り、暑さも本格化してまいりました。
 
先日から関西では震災、洪水と災難が続き、ニュースを見るたびに心を痛める日々です。
被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に、
復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。
 
着物レンタルwargo嵐山駅前店、嵐山渡月橋店も今月の7、8日は洪水の影響で営業を中止とさせていただきました。
ご来店を楽しみにされていた方、ご期待に添えることができず、誠に申し訳ございません。
私共も少しでも早い地域の復興と、被災された方への助けになれるよう、今私たちができることを続けてまいりたいと思います。
 
現在は全店舗営業を再開しており、夏を楽しみにされている方に向けて精一杯のおもてなしができるよう尽力しているところでございます!
今回は、京都の特に浴衣で楽しめる祇園のおすすめイベントについてご紹介していきたいと思います♪
 
 
祇園祭
祇園といえばやっぱり祇園祭ですよね♪
今月は既にスタートしています!
八坂神社で行われる祇園祭は本日はもちろん、7月の31日まで実施しております!
祇園祭は日本三大祭りの一つと呼ばれるほど大きなイベントです。
昼間の催しも多く、せっかくなら昼から浴衣を着て楽しみたい方におすすめです。
今年京都に行かれる方は是非!足を運んでみませんか?
 
 
 

 
 
 
◆7月10日〜14日
 
こちらの期間に祇園祭は木材を縄で締め、釘を一本も打ち付けずに鉾を組み立てるイベントを行っております。
鉾山車(ほこだし)とは、祇園祭のトレードマークとも言えるこちらです!
 
お祭りに詳しくない方ですと、山車と神輿の違いがわからない方もいらっしゃるかもしれません。
神輿は肩で担いで複数人で持ち歩きますが、山車は文字の通り、車輪がついているものが多く、引いて歩きます。
画像でもお分かりの通り、祇園祭の山車は大きくて迫力満点です!
この山車の組み立てを期間中に見ることができる貴重な機会、夜のお祭り本番前に覗いていきませんか?
 
◆せっかく八坂神社に行くのならここは絶対外せない!
 
美御前社を皆さんはご存知ですか?
美御前神社では美の神様である宗像三女神が祀られています。
浴衣を着ると女性は三割り増し美しくなるといいますが、どれだけ綺麗になっても損することはないですよね♪
 
イベントは特にありませんが、御前の前にある美容水をお肌につけ、美容祈願に挑戦してみませんか?
容姿だけでなく、心の中まで美しくなれるんだとか♪
 
 
高台寺
 
 
 

祇園四条駅から徒歩15分ほどのところに構えている高台寺は、春と秋の桜や紅葉が注目されがちですが、実は夏にイベントも開催しております。
 
浴衣を着ておでかけするなら高台寺はうってつけです♪
いつ来ても圧巻な枯山水を堪能した後、こちらのイベントに立ち寄るのはいかがでしょうか?
 
◆百鬼夜行展
 
百鬼夜行という言葉をご存知でしょうか?
漫画でもテーマとして取り上げられたことがありますが、百鬼夜行とは日本の妖怪が深夜に行列をなして更新することを言います。
 
高台寺ではこの百鬼夜行を描いた掛け軸や提灯などを今年の7月15日〜8月31日の間に特別展示をするそうです。
本堂も境内も妖怪を描いた提灯が吊され、雰囲気満点です!
浴衣を着て出かけたらより日本の古き文化を楽しめそうですね♪
こちらのイベントの最終受付は18時、18時半に閉門をするそうです。
夏祭りに出かける前に是非お立ち寄りください♪
 
 
 
 

 
 
 
◆夏の夜間特別拝観
 
8月1日〜8月18日まで高台寺ではライトアップが行われるそうです。
受付は21時半まで、閉門は22時までとなるので、ご飯を食べた後の夕涼みに訪れるのが良さそうですね♪
夜の枯山水も魅力たっぷりです♪
 
 
南座
 
 

 

 
 
 
浴衣を着たいけど、昼間外に出るのは少し気が重い…という方には、京都四條南座がおすすめです。
日本最古の劇場と呼び声高い南座では歌舞伎はもちろん、上映中の話題の映画も見られます♪
 
映画もいいですが、せっかく浴衣を着て出かけるなら観劇に挑戦して見るのはいかがでしょうか?
歌舞伎などの観劇に慣れ親しんでいる方はお若い方ですとあまりいらっしゃいませんが、元は大衆向けの劇です。
言葉が難しく、何を言っているかわからない、という方向けに南座ではパンフレットやガイドを配っており、わかりやすく歌舞伎を楽しむことができます。
 
筆者も南座ではありませんが、歌舞伎のワークショップに参加したことがあります。
その時に観た「毛抜き」という作品は現代でも通用するようなユーモアと身近さを含んでおり、楽しく見ることができました!
 
浴衣という形から入って、日本で愛されてきた伝統文化に触れてみるのはいかがでしょうか♪
 
まとめ
 
今回は京都の中の祇園四条をクローズアップしてイベントをご紹介していきました。
京都は神社やお寺が多いだけあって、ご紹介した以外にもイベントはたくさんあります。
祇園は大人の方向けのイベントが多く、伝統の文化を楽しめる機会が詰まっています♪
この機会に是非、祇園での夏をお楽しみください♪
 
 
 
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