おすすめ紫陽花柄の浴衣!色別に紹介!

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紫陽花が咲くのは梅雨の時期です。6月というとまだ浴衣にはちょっと早いですが、紫陽花柄は浴衣でも人気があります。女性用の浴衣には花柄が多く取り入れられていますが、花が小さいほど可憐に見えることもあって、かわいく着こなしたいという女性には特に人気があります。初めての浴衣にも取り入れやすい柄です。浴衣柄でおすすめデザインをいくつか紹介します。

おすすめの紫陽花柄の浴衣

ピンク色の紫陽花浴衣

白地に赤・紫・黄色・ピンクなど色とりどりに紫陽花をはじめとする、小さく可憐な花がびっしりと描かれています。紫陽花は白を多めにした優しいタッチで描かれていて、その横には菊など和の雰囲気漂う小花がいくつか描かれているというとても賑やかなデザインです。花の種類ごとに色を変え、それを一箇所にまとめているからそれぞれの花が一つの柄のようにも見えます。   白地に花だけだと色が生えてもちょっとまとまりのない印象ですが、葉に使用している黄色がいいアクセントになり全体をまとめてくれています。紫陽花や菊の花はピンクの線だけで花びらを描いていますが、適度に抜け感があるから濃い紫や赤を使っていてもくどくなりすぎないのがぽいとです。   帯は柄にも使われている赤がバランスよくまとまります。雰囲気を変えたいときは、帯に濃い目の紫を合わせてもいいでしょう。赤と黄色または、紫と黄色のリバーシブル帯なら結ぶときに折り返して差し色にするとおしゃれでこなれた印象に見えます。ヘアアレンジはアップスタイルがおすすめですが、少し下の方でまとめるとレトロな印象になります。 > 浴衣の詳細はこちら  

水色の紫陽花浴衣

これぞ紫陽花という本物の紫陽花を忠実に再現したような、さわやかな色使いが見事な仕上がりです。紫陽花は土の性質で色が変わるので、青系やピンク系など場所によって色が違います。さらに青系でもグラデーションのようになっているため、全部が同じ色ではありません。そういう特徴もよく描かれていてとても綺麗です。   紫陽花の花には青と水色と薄紫、葉には青と紫を使いタッチも変えることで楽しい雰囲気になっています。1着の浴衣にいろんな紫陽花が取り入れられているのも特徴です。ベースは白ですが、真っ白ではなく少し生成りがかった優しい白です。紫陽花の青にもよく映えていますし、どことなく梅雨の雰囲気もある涼しげなデザインです。   涼しげな印象にまとめたいなら帯はブルー系がおすすめですが、赤を合わせて夏らしさを取り入れるのもいいでしょう。帯締めや髪飾りには紫陽花をモチーフを取り入れさりげないコーディネイトをすればおしゃれ上級者の着こなしができます。ヘアアレンジはアップスタイルもかわいいですが、編みこみを取り入れてサイドにまとめてもアンニュイな雰囲気が紫陽花によく合います。 > 浴衣の詳細はこちら  

黄色の紫陽花浴衣

最初に紹介したピンク色の紫陽花浴衣の色違いです。同じデザインでも色が変わると全く違う浴衣に見えるのが面白いところです。生地は真っ白ではなく生成りで、紫陽花は中央は線のみで外側にいくとピンクが濃くなっています。菊やその他の小花は赤や紫を使用しているので、最初に紹介したピンク色の紫陽花浴衣とほとんど同じですが、葉に水色を使用したことで雰囲気が大きく変わっています。花のタッチが和風ということもあり、どこかレトロな印象にも見えます。   紫陽花は土が酸性だと青系になり、アルカリ性だとピンク系になります。こちらはアルカリ性の紫陽花といったイメージですね。優しく温かみのある色合いですが、適度に生成りの部分が残されているので暑苦しい印象は全くありません。透け感のない綿生地は高級感があり、着物のようにも見えます。   この色合いにおすすめのヘアアレンジはアップスタイルです。スッキリまとめておけば、浴衣とのバランスもよく涼し気に見えます。帯は紫系を差し色にすると大人かわいいレトロな着こなしができます。かわいらしさを強調したいときは赤やピンクなど温かみのある色を合わせるといいでしょう。レトロな雰囲気の浴衣には、かんざしがよく合います。 > 浴衣の詳細はこちら  

水色の紫陽花浴衣

こちらの浴衣は、黄色の紫陽花浴衣の色違いです。紫陽花は水色の線で描かれていて、周囲を囲むように優しいピンクを使い、中央に紫色のドットをあしらっています。他の花はえんじ色と紫色を使い、葉をピンクにしているので全体的に女性らしい優しい印象の浴衣に仕上がっています。同じデザインでも色が変わると、全然違うデザインに見えるのが浴衣の楽しいところです。紫陽花柄が好きな方は、色違いで持っておくのもいいかもしれませんね。   ピンク系は女性らしい色使いですが、紫色や水色が入ることで涼しげな印象も与えてくれます。暑い季節に着る浴衣としても、涼しげな印象は好まれるので人気となっています。和風な花柄ということもあり、遠目では浴衣らしい和の雰囲気を、近くで見ると女性らしいかわいい印象に見えます。それぞれの花がパッチワークのようにも見えるから、遠目でも目立ちます。帯は紫系も合いますが、差し色に濃いブルーをプラスすると全体を引き締め綺麗にまとめてくれます。柄が目立つので、生地に負けないよう帯締めには飾り付きのものを選ぶといいでしょう。 > 浴衣の詳細はこちら  

紺色の紫陽花浴衣

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大人っぽく見える藍色の生地に白で2種類の紫陽花を描いたデザインです。白抜きと塗りつぶしの2種類の紫陽花を描いたことで、シンプルすぎないのが特徴です。紫陽花は古典柄の一つということもあって、浴衣にもよく合いますし適度に和の雰囲気が上品な印象を与えてくれます。一つ一つの花が小さい紫陽花は、可憐な印象もありますが大人っぽい色と合わせることで大人かわいいイメージになります。   大人の女性でもかわいらしさを取り入れつつ、上品に着こなせるデザインです。濃い色の浴衣に、濃い色の帯を合わせるとちょっと寂しげになってしまいます。ここは思い切って白い帯を選ぶのもおすすめです。真っ白ではなく織り方が模様のように見える帯なら派手すぎず上品に見えます。帯締めは生地に合わせて濃い色でもいいですし、2色使いも綺麗です。シンプルにまとめたいときは結び方を工夫してワンポイントにしましょう。遊び心を取り入れたいなら、紫陽花モチーフの帯飾りを使うといいでしょう。  

その他色の紫陽花浴衣

紫陽花の柄でも、生地の色、紫陽花の色が違うだけで雰囲気が変わることがお分かりいただけるでしょう。左上は少女らしさを感じさせるかわいい紫陽花、左下は生地と柄のコントラストが美しい大人っぽい紫陽花、右は色使いとポイントに使っている柄が梅雨の時期をイメージさせるようなデザインとなっています。   浴衣に合わせて帯も色を変えているので、同じ紫陽花をテーマにした浴衣で印象が全然違ってきます。浴衣は1着でも帯を変えると雰囲気が変わるので、何通りかの着こなしができます。リバーシブルの帯なら1本で、2色使えますし、折り返すと1度に2色が使えるなど持っておくと何かと便利です。帯の質感でも印象は変わるので、帯選びにもこだわってみてはいかがでしょうか。着方を覚えて、出かけるときに浴衣を着ていくのも粋なおしゃれです。  

まとめ

いかがでしたでしょうか?同じ紫陽花でもタッチや色使いが変わると雰囲気も大きく変わります。全体に柄が描かれているとちょっと派手に見えてしまいがちですが、紫陽花のように一つ一つの花が小さいものは派手に見えないのもいいところです。紫陽花はいろんな色があるように、浴衣日もその特徴を生かしたものが多いです。女性らしいかわいい浴衣を着たい人におすすめです。
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