袴のサイズと選び方

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そうそう着る機会のない袴だから、自分に合う色の袴でばっちり決めたいですよね。ここでは自分に似合う袴の色の見つけ方をご紹介します。目指すイメージを決める場合、かわいさ全開か、クール系なのか、レトロ系なのかでだいたいのベースが決まってきます。自分の肌の色に合わせる場合、普通の肌色ではイエロー系の比較的明るめな色彩のものを選ぶと良いでしょう。色白よりの方は、濃い色のものを選ぶと大人っぽさ、色っぽさが出ます。

自分に似合う色の見つけ方

そうそう着る機会のない袴だから、自分に合う色の袴でばっちり決めたいですよね。ここでは自分に似合う袴の色の見つけ方をご紹介します。
1.まずは目指すイメージを決める
かわいさ全開か、クール系なのか、レトロ系なのかでだいたいのベースが決まってきます。
2.自分の肌の色に合わせる
普通の肌色ではイエロー系の比較的明るめな色彩のものを選ぶと良いでしょう。色白よりの方は、濃い色のものを選ぶと大人っぽさ、色っぽさが出ます。こんがり焼けた肌の方は、くっきりした色のものがおすすめです。

着物と袴の色の組み合わせ方

卒業式には欠かせないアイテムの着物と袴の色合わせについて、間違いないコーディネート例をご紹介します。
1.定番の華やかな赤系の着物には、エンジや黒といった同色系か、ネイビーや落ち着いた緑系の色味の袴が合うとされています。
2.人気色のピンク系の着物には、赤系やパープルなどの同色系で可愛さを増すか、ネイビーやグレーといった落ち着いた色味の袴が良いでしょう。
3.人とかぶりにくい最近はやりの緑系の着物には、黒やからし色の袴でレトロ感を出したり、赤やパープルなどもしっくりなじむのでおすすめです。

肌の色とマッチする選び方

自分の肌の色と着物・袴を調和させることも、袴を選ぶことにおいて重要なポイントです。透き通るように色白な肌の方はどの色でもピッタリ合いますが、淡い色のものだとかわいらしい印象を演出でき、濃い色のものだと大人っぽい印象を与えられます。イエローベースの肌の方は明度の高い澄んだ色のもの、ブルーベースの肌の方は明度の高い穏やかな色のものが似合います。健康的な肌の方は、淡い色やパステルカラーだと合わないことがあるので、くっきりした色のものがおすすめです。

自分に合うサイズの見つけ方

着物や袴をきれいに着こなすには、サイズがきちんと合っていることが大前提です。
そこで、おおよその袴のサイズと身長をご紹介しますので、サイズ選びの参考になさってください。
サイズSS(袴丈約83cm):身長145-147cm
サイズS(約87cm):身長148-152cm
サイズM (約91cm) :身長153-157cm
サイズL(約95cm):身長158-162cm
サイズ2L(約99cm):身長163-167cm
サイズ3L(約103cm):身長168-170cm
上記は身長を参考にしたものですが、体格や当日草履を履くのかブーツを履くのかでも変わってきますので、試着することをおすすめします。

草履を履く場合とブーツを履く場合の袴の選び方

袴スタイルのおしゃれは足もともポイントの一つですよね。草履派とブーツ派の2つが主ですが、その際の袴の選び方をそれぞれご紹介します。
1.草履の場合は、袴との間から足袋が見えないように袴の丈が長めのサイズを選ぶようにしましょう。また草履がすでに用意されている場合、色や柄に特徴があるのであれば、それと同系統か落ち着いた色の袴を選べばミスマッチになることは少ないでしょう。
2.ブーツの場合は、袴の裾からのぞく分には問題ないので袴の丈は短めのもので構いません。とくに編み上げブーツなどは見せたほうがおしゃれなので短めがお勧めです。

頭髪の色とマッチする選び方

女の子であればヘアセットに気合を入れている方も多いでしょう。顔の大部分を占める髪の色によってもより似合う袴の色は異なってきます。
1.黒髪では、黒系の着物は全体的に重くなってしまうのでホワイトベースやパステルカラーなど明るめの色を選ぶと良いでしょう。
2.落ち着いた茶色では、比較的どのようなカラーの着物でも合いやすいといわれています。アクセサリーなどを着物のカラーに合わせると統一感が出てよりおしゃれです。
3.明るい色の場合はホワイトベースでも暗めのカラーの着物でも合わせやすいといえます。人とはかぶりにくい暗めの色の着物にチャレンジするのも良さそうですね。

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