fcae0f96ffe4018fb407e0e62a806aca_s

女子のための東山・清水満喫観光プラン

特集
view

みなさん、こんにちわ!

今回は歴史を感じられる東山・清水を満喫できるスポットをご紹介したいと思います。

是非参考にしてくださいね(*’▽’)☆

 

京都の舞台 清水寺

清水寺といえば清水の舞台を思い浮かべる人が多いとおもいます。清水寺は懸造といわれお寺の中でも特徴的な造りで、長谷寺や石山寺の本堂でも見ることができます。
この清水寺、そもそもは能楽や奉納演武を行うための神聖な場所で当時の人たちはここで神に祈りを捧げる舞を踊ったりしていたんですね。

 

能楽や奉納演武などは今では見ることはできませんが、思いを馳せることはできるかもしれませんね。

 

住所   〒京都府京都市東山区清水一丁目294
営業時間 6:00〜18:00 ※閉門時間は季節などにより変更有
参拝料金 大人 300円 、こども200円

 

恋みくじ 地主神社

清水寺の本堂のすぐ近くにあり、大国主命と因幡の白ウサギの像があることからも祀られている神様です。ここは縁結びのご利益があることが知られており女性が多く訪れる神社です。
主祭神はみなさんも知っている方が多いと思います。スサノオノミコトとクシナダヒメこの2人の息子であるオオクニヌシノミコト。
三代に渡る建国の神様をお祀りする事から縁をつなぐ結ぶとして縁結びの神社とされたそうです。

 

女子旅にはかかせない恋バナ、わいわいと楽しみながらこちらの神社にも是非訪れてみて下さいね。

 

住所   〒京都府京都市東山区清水一丁目317
営業時間 9:00〜17:00
参拝料金 自由参拝

 

素敵な絵を見て 健仁寺

正式名称は臨済宗建仁寺派 大本山 東山建仁禅寺

 

見どころが非常に多い寺院で、風神雷神図屏風・雲龍図に双龍図などの鑑賞はもちろんですが、
座禅体験ができることでも大変人気になってきており、女性が多く訪れるらしいですよ^^

 

風神雷神図屏風は俵屋宗達作の国宝にもなっており、元は屏風として描かれました。
描かれている菩薩は釈迦三尊の文殊菩薩と普賢菩薩。

 

肌の色が青と白なのもそれぞれが乗っている青い獅子と白い象に由来したものだそう
海北友松の龍図は東福寺で狩野派の絵を学んだ海北友松が秀吉に絵の才能を見出され生業としました。そして生まれたのが日本最大の龍画で、その後の龍画の基礎にもなった作品です。

 

私たちが生まれる遥か前にこんなにも素敵で幻想的な絵が描かれていたなんて考え深いですよね。

 

住所   〒京都府京都市東山区大和大路四条下ル小松町584
営業時間 10:00〜16:00
参拝料金 大人 500円  高校生300円 小学生以下無料

 

ロマンチックな2人 高台寺

この高台寺は今は豊臣秀吉として伝えられている藤吉郎とその正室である、おねとの歴史が詰まっているお寺です。

 

2人は当時では珍しい恋愛結婚身分違いを越えて結ばれた2人でした。ロマンチックですよね。

 

藤吉郎は織田信長の草履番となりのし上がり、天下をとって豊臣秀吉となり側室をたくさん抱えていましたが、何かあったときには、おねの膝枕で子供のように眠ったとも伝わっています。

時には秀吉を叱咤し、国主として尻を叩きつけたと伝えられており、本当にすばらしい女性だったのでしょう。そんなおねは、最後の時まで秀吉を思い念仏三昧で過ごしたそうで、大阪城落城も、この高台院から一言も発することなく燃え上がる炎を見つめていたと伝わっているとか・・・・

 

こんな強い女性には憧れますよね。

 

住所   〒京都府京都市東山区高台寺下河原町526
参拝料金 自由参拝

 

美容の神様? 八坂神社

八坂神社は祇園さんの名前でも親しまれている屈指の観光スポット。
あらゆるご利益があるので、舞妓さんもよくここを訪れるようです。

 

特に女性が多いのは、美容に御利益のある美御前社の御神水前です。
スサノウノミコトの持っていた十拳剣から生まれた宗像三女神が御祭神となり、美容にご利益があるとされており、美御前社の御神水をお肌に少しつけるだけで肌が美しくなることから美容水とも呼ばれています。

 

そして主祭神にスサノウノミコトを祀る八坂神社は、商売繁盛・五穀豊穣・厄除け・縁結び・学業成就と様々なご利益があるのでいつも人で賑わっています。

 

八坂神社の本殿の下には龍穴があり、青龍が住んでいると伝わっています。

 

縁結びの神様としてだけでなく、美容にもご利益があるなんてさすが祇園さん、ですね!

 

住所   〒京都府京都市東山区祇園町北側625
参拝料金 自由参拝

 

女子のための東山・清水満喫観光プラン

いかがでしたでしょうか?ご紹介したスポットは有名なものばかりですが、まだまだ私たちの知らないことがたくさんあってまた違った見方ができますね。

より一層当時の様子を楽しみたいという女子のみなさんは着物を着て観光してみるのも風情があって素敵ですね。

基本情報

女子のための東山・清水満喫観光プラン
  • 京都府京都市左京区銀閣寺町2
  • 3~11月 8:30~17:00
    12~2月 9:00~16:30
  • 075-771-5725
fcae0f96ffe4018fb407e0e62a806aca_s

女子のための東山・清水満喫観光プラン

特集
view