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浅草で着物デートするときのエスコートの仕方とおすすめスポットご紹介

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今なお下町風情を残す浅草は、日本が世界に誇る観光地です。その歴史をさかのぼれば、1,000年以上も前の推古天皇の時代というのですから驚きですね。

そんな古き良きまちである浅草は、テレビでもおな染みとなった雷門、浅草寺、仲見世など見どころがいっぱい。
実はご年配の方や海外からの観光客と同じくらいに、若い人が大勢訪れている場所でもあるのです。

有名な縁結びの神さまもいる浅草で、恋人と一緒に着物デートをしてみませんか?
 

着物デートでのエスコートポイント

伝法院通りから続くお店を出ると、浅草公会堂があるのが浅草寺方向、ドン・キホーテ側が浅草演芸ホールのある浅草ロック(六区ブロードウェイ)です。
着物に着替えたのは女性だけですか?それとも二人で?お店では「カップル割引」もあるので、ぜひ利用してくださいね。
 
着物に着替えたなら、いつもと足元が違います。
最近は着物に合う靴やサンダルなどありますが、基本はやはり“鼻緒(はなお)”のあるぞうり。
なれないとなかなか歩きにくかったり、男性とはいつもに増して歩幅に差がついてしまうでしょう。
 
また、女性は男性に比べて肌なども弱いので、鼻緒がすれて足の指が痛くなることも…。

和装でおめかしした女性は少しだけ我慢をしてしまいそうですし、浅草の楽しい雰囲気に男性もうっかりしてしまうかもしれません。
だからこそ、隣りを歩く女性のようすを、さりげなくうかがってみてくださいね。
 

それでも疲れてしまったならば、浅草には「梅園」さんや「ふなわかふぇ」さんといった甘味処、「浅草ROX」「松屋」「まるごとにっぽん」をはじめとした商業施設など、休憩する場所もたくさんあるので安心です。
 
また暑さ寒さをしのげる商店街アーケードは長く、トイレも十分に設置されています。
つまり、浅草は着物デートをするのにとてもやさしいまちなのです。
 

三社祭の浅草神社は縁結びの神さま

浅草観光といえばやはり、雷門から仲見世を通り浅草寺へのお参りコースが王道といえるでしょう。
ですが、もう1つの王道コースが浅草寺のすぐ隣りにあるのです。
 
本堂に向って右手、スカイツリーと一緒に屋根瓦の建物が見えるかと思います。
そこが、三社祭で有名な「浅草神社」なんです。
 
重さ4トンもあるお神こしが、担ぎ手の威勢のよい掛け声とともに浅草をねり歩く三社祭(浅草神社例大祭)。
その出発点となる浅草神社ですが、実は「縁結び」の神さまとしても有名なのをご存じでしょうか?
その証拠に、浅草神社では和婚と呼ばれる「神前結婚」がおこなわれており、日取りや季節などが良いと人力車に乗った花嫁行列をみかけることも。
 
また境内には狛犬(こまいぬ)では珍しい「夫婦狛犬」が置かれており、縁結びやパワースポットとしても愛されている神社です。
最近では御朱印や、黒い袋に入った「大丈夫守」が女性に人気となっています。
 
ところで、浅草(せんそう)寺と浅草(あさくさ)神社、同じ「浅草」なのに読み方が違うのはどうしてでしょう?
理由は簡単。お寺は仏教=中国伝来なので“音読み”、神社は神道=日本古来なので“訓読み”…となるからです。
 
ちなみに例外もあって、浅草寺の裏にある浅間神社は仏教の影響を受けているため、訓読みの「あさま」ではなく音読みの「せんげん」神社になったとか。
また、浅草神社には『こち亀』で親しまれている『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の記念碑が建てられています。
 
浅草神社に関して、ちょっとした“うんちく”自慢ができそうですね。
 

人力車でいつもとは違う目線で浅草を楽しむ

浅草寺の周辺では、バスやタクシーと並んで、たくさんの人力車が走っています。
駅の出口や雷門前に居ると、真っ黒く日に焼けた車夫さんたちから声をかけられることもたびたびあるかと思いますよ。
 
人力車のお店は多く、料金やコースなどもさまざま。
一時期イケメン車夫さんが話題となりました。
マスコミなどの影響で、浅草で1987年に創業した老舗の「時代屋」さんや、京都が拠点の「えびす屋」さんなどが知られているかもしれませんね。
 
車夫の皆さんは誰もが浅草観光に長けており、説明は分かりやすく、会話も軽快で楽しい方ばかり。
さらに、いつもとは違う高い目線で見渡してみれば、新しい浅草に出会えるかもしれませんよ。
 
一人ではなかなか勇気の出ない人力車も、二人ならきっと楽しい思い出になりそうです。
 

花やしきは日本最古の遊園地

浅草のまちには、“日本最古”と呼ばれる場所がたくさんあるんですよ?
例えば、浅草寺参道の「仲見世通り」は130年以上の歴史を持つ日本最古の商店街だし、明治13年に創業した「神谷バー」は日本最古のバーなんです。
 
また、松屋デパート下「浅草地下商店街」は、現存する日本最古の地下街になりました。
さらに、地下鉄「浅草駅(現:東京メトロ銀座線)」は日本どころか“東洋最古”の地下鉄駅なのだとか。
 
そして、日本最古の“遊園地”といえば、民家すれすれを走るジェットコースターで知られる「花やしき」。
ちなみにこのジェットコースター(正式名称:ローラーコースター)も、実は日本現存最古のコースターなんです。
最高速度が42km/hしかないこのアトラクション、スピードより昭和28年に作られた事実にスリルが生まれそう。
 
他にもお化け屋敷、黄色い鉄塔が印象的なスペースショット、インスタ映えすると話題になったパンダカーもあります。
また園内ではBBQを楽しんだり、不思議な庭園の散策など、狭い敷地内に面白いがいっぱい詰まった場所です。
 

着物を返却した後はもう一度浅草寺へ

さまざまな驚きや発見がつまった浅草ですが、二人で歩けば時間もあっという間に過ぎてしまうことでしょう。
 
着物を返却した後の帰り道、もう一度だけ浅草寺に立ち寄ってみませんか?
浅草寺では毎日・日没から23時頃まで、雷門をはじめとした、本堂や五重塔などを美しくライトアップをしているのです。
隅田川の向こうにそびえ立つスカイツリーともあいまって、「温故知新」古いものから新しい発見ができるかもしれませんね。
 
きものレンタルwargo東京浅草店ページも是非ご覧ください。観光着物フルセット2,980円からご利用可能です。

基本情報

浅草で着物デートするときのエスコートの仕方とおすすめスポットご紹介
  • 京都府京都市左京区銀閣寺町2
  • 3~11月 8:30~17:00
    12~2月 9:00~16:30
  • 075-771-5725
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浅草で着物デートするときのエスコートの仕方とおすすめスポットご紹介

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