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浅草といえば雷門!

特集
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みなさんこんにちは!
浅草のといえば何といっても大迫力の雷門。
超人気観光スポットとして海外からの旅行者も多く、言わずと知れた名所ですよね。
 
今回はそんな雷門についての歴史やまだまだしられていないプチ情報をご紹介します!
浅草観光を考えている方は是非参考にしてください!
 

雷門っていつからあるの?

雷門の歴史は941年に始まります。
安房国の太守であった平公雅が、新しい配置先の武蔵国の天下泰平と五穀豊穣を祈願し、浅草寺に七堂伽藍を寄進したとの伝承があり、雷門はこの時に創建されたと言われています。
 
それから何度も火災による消失の憂き目に合い、慶応元年(1865年)に焼失してからは、仮設の門が100年近く建てられていました。
現在の雷門は1960年に松下電器産業(現パナソニック)の創設者、松下幸之助さんが再建したものです。
 
膝の持病の平癒を浅草寺に祈願したところ、回復したため感謝を込めて寄進しました。
再建と同時に大提灯の奉納も行い、今の馴染みの雷門となりました。
大提灯の下の銘板には松下電器の名前があり、古いものかと思いのぞき込む観光客を驚かせています。
 

どうして提灯の下に龍かいるの?

雷門の中でも一際目を引く大提灯は、高さ3.9m、直径3.3m、重さ約700kgもあります。
1960年に松下電器産業(現パナソニック)の創設者、松下幸之助さんが寄進して以来、約10年に一度、修復が行われています。
 
もともとの重さは670kgだったのですが、江戸開府400年の節目となった2003年に新調し直し、さらに一回り大きく、重さも700kgになりました。
たいへん大きなものですが、提灯らしく畳むことが可能です。
 
お神輿が下を通る三社祭の時と、強風が心配な台風の時は持ち上げて畳まれます。
本体の材質は福井県産のコウゾ100%の和紙で、丹波産の竹が骨組みとして使われています。
これに上下の張り輪として、金属製の化粧輪が付けられています。制作は、1967年から京都の老舗・高橋提燈さんが担当しています。
 

天龍、金龍について

雷門の表側には門に向って右に風神像、左に雷神像が配置されています。
風神像・雷神像は寺の建物を風水害や火災から護る目的でまつられています。
 
一方、雷門の裏側に風神像、雷神像と対照的に配置されているのが金龍像、天龍像です。
金龍像、天龍像は水をつかさどる竜神様が人間の姿となってあらわれたものです。
金龍像が女性で、天龍像が男性で2つの像には龍の尾がついています。
 
金龍像と天龍像は1978年(昭和53年)3月にに松下グループの有志により寄進されたました。
ちなみに金龍像は高さが2.74mで重さが200Kg、天龍像は高さが2.93mで重さが250Kgあります。
金龍像は菅原安男氏、天龍像は平櫛田中氏により謹刻されました。
 

まとめ

今回は浅草の超人気スポットである雷門についてリサーチしました。
浅草観光には着物で行くとより雰囲気を楽しめるだけでなく、写真映えにもピッタリ。
満足度の高い浅草観光をしたい方には着物はおススメです。
 
その際には是非、きものレンタルwargo東京浅草店へお越しください。
観光着物フルセット2,980円からご利用可能です。

基本情報

浅草といえば雷門!
  • 東京都台東区浅草2-3-1
  • 境内自由
    4~9月 6:00~17:00
    10~3月 6:30~17:00
  • 03-3842-0181

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